事例1【感熱・感圧色素】

酸と接触すると発色するロイコ色素が使用されています。
感圧紙では色素が内包されたカプセルと顕色剤とを塗布した用紙を重ね、圧力を加え、カプセルが破壊、色素と顕色剤が接触すると発色する仕組みになっています。
感熱紙は色素と顕色剤等を結着剤であるポリビニルアルコール等に分散、紙に塗布された構造で加熱すると色素と顕色剤が溶融混合して発色する仕組みになっています。

<感熱紙>

<感圧紙>

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